shigehiro0511hpのブログ

哲学、サッカー、アニメなどについて書き込んでます。

ワールドカップだいじょうぶか。

 ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)が国際サッカー連盟(FIFA)の金儲けにしびれを切らし、ワールドカップをボイコットする騒動がおきている。しかし、問題はUEFA側にもあると思う。まず、ヨーロッパの各クラブでのリーグ戦、カップ戦がある。そこにUEFAが主催しているチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグがあり、おまけにヨーロッパの国の代表チームにはEURO、ネーションズリーグがある。この過密スケジュールに選手は大変である。これには大会を増やしたUEFAも金儲けを模索している可能性があると思う。FIFAもUEFAもどっちもどっちかもしれないのが複雑な気分にさせる。けれども、FIFAは非営利団体である。この理念を忘れないでほしい。ヨーロッパの国々が出ないワールドカップなんてつまらないと思う。どうかそうならないでほしい。

サッカーワールドカップの出場国が64ヶ国に増大したらどうなる?

国際サッカー連盟(FIFA)の会長、インファンティーノ氏がワールドカップの出場国を64ヶ国に増やすことを検討しているが、それが実現したらどうなるか。そのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

<メリット>

・アジア枠が増えて、日本代表がワールドカップに出場しやすくなる。

・ワールドカップの出場国が増えるので、それに応じて盛り上がる国が増える。

 

<デメリット>

・ワールドカップの予選リーグで強豪国とあまり強くない国の対戦が増え、ワクワクしそうにない試合が増える。

・ワールドカップでのアジア勢の弱さが際立つ不安。

・どこもそうだが、とくに南米のワールドカップ出場予選の価値が下がる。(ちなみに、次の大会は100周年を記念してアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイは予選の免除をFIFAが決定している。)

・ワールドカップの全試合数が膨大になり、開催国への負担が増す。

・ワールドカップの試合の期間が長くなり、これまた開催国への負担が増し、そして大会で勝ち進んだ国の代表選手の休暇が減る。

 

結論として、FIFAの金儲けが透けて見えるのにはうんざりしてしまう。また、個人的に言えばワールドカップの出場国は32ヶ国が一番、良かったのだけれども、もう戻らないのだろう。

サッカー新日本代表監督が決定したが・・・?

森保監督の続投が決定、だが半年で終了。

森保監督の続投でかまわない。でもなぜそこで辞めるのか。来年の1月から2月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで森保監督が指揮をとり、その後、新しい監督として大岩剛氏が就任することが決定した。大岩剛氏がいいとかわるいとか言っているのではない。森保監督の来年のアジアカップの成績を見て、その上でさらにまた森保監督の続投もしくは辞任をとる形が良かったのではないか。アジアカップだって大事な大会である。これでは監督、選手のモチベーションが下がってしまう。今回の日本サッカー協会の決定には不満に思った。

サッカー日本代表が進むべき道

日本代表が強くなる方法はあるのか?

今回、ワールドカップで思ったことがある。準決勝のスペイン対フランスの試合である。エムバぺを筆頭に強烈な個の力が集まるフランスをスペインが組織的なパス回しで圧倒した。フランスは何もできなかった。相手チームの個の力がどんなに強くても緻密なパス回しができれば勝つことができることを証明したのである。では、日本代表にそれができるかというと難しい。日本の場合、組織的なパス回しはするが、相手が強豪となるとどうしても自陣に引かざるをえない。これで90分間、無失点でおさえるのはそうとう難しい。それでどうすべきかというとハイプレス(敵の陣地でも積極的に激しく守備をすること)を恐れずにしなければならない。ハイプレスが成功すればディフェンスラインが下がることもない。これからは日本代表はさらにパス回しの精度をあげ、スタミナはいるがハイプレスを重視したサッカーをしてほしい。それがより強くなれる近道かもしれない。

サッカー日本代表次期監督について

次の日本代表の監督は誰がいいのか?

まず、外国人だが日本人を知るユルゲン・クロップが適任だが、早々とドイツ代表監督の就任が決定してしまったようで実現しないだろう。また、他の外国人はといわれたら、誰も思いつかない。となると日本人監督になるのだが、いろいろいるがやはり森保監督の続投が妥当だと思う。この8年間、監督として積み上げてきたものがある。戦術としてゴールキーパーを含めたパス回しとか、ジョーカーとして攻撃の選手を途中出場させ試合の展開を変えるなど、いろいろある。日本代表を着実に強くしてくれた。だが、今回のワールドカップでベスト32で敗退して、日本代表の力が停滞しまう気もした。ここで新たなひと手間を加えて欲しい。クロップのゲーゲンプレスではないが、何かないか。新しい戦術を構築してほしい。そういった感じで自分としては次期日本代表監督は森保監督の続投でいいのかなと思う。

サッカーW杯日本対ブラジルについて

日本対ブラジルはスコア的に見れば2対1の惜敗に見えるけど、実は完敗だった。

ブラジル戦、後半だけを見てみると1点ビハインドのブラジルが同点に追いつき、逆転するのは明白であった。後半、日本代表の選手全員が自陣に引きすぎて、攻撃の推進力が全くと言っていいほど見られなかった。これは前回のワールドカップ、ドイツやスペインを破った時とは違う点である。気持ちが完全に守りに入ってしまったのか、そこが悔やまれて仕方がない。惜しいように見えて、そうではなかった。くやしい敗戦だった。